どもども、発電生活をはじめて早2ヶ月。
だんだんとコツを掴んできまして、少し手を加えて使いやすくなってきたのでちょいとご紹介します。
↓前回の記事はこちら↓
手を加えたのはバッテリーの交換でして。
当初使っていた5000mAhのモバイルバッテリーなんですが、充放電効率悪くて出力も低く、半日かけて満タンになったのち、iPhoneを充電するのにまた半日くらい掛かってしまっていて(まぁ、メーカー品でもないし)、しかも一回充電したらもう空っぽ。数日天気が続くような日はいいんですが曇りとか雨の日挟むとその日はiphone充電できず。また、充電中にも出力が取り出せないという、ソーラー電源としては結構使いづらいということで、
①iPhone数回は充電できるくらいの容量(15000mAh〜)
②ソーラー充電中に、電源として出力が可能(チャージスルー機能)
③高速充電、放電機能(2.1A~)
④さらに、できればUSB TYPE-CのPD出力(30W以上)もしたい。(MacBookProも充電可能)
という条件で色々探してみました。
特に、チャージスルー機能は付いてないとバッテリー自体を痛めるので、対応となっている製品は少ないのですが、ソーラー発電に使うのであればこの機能がないと話にならないんですよね。
でソーラー発電をやっている方のブログなんかを漁っていたら結構簡単に見つかりました。
というか、これしかないくらいのほぼ一択でした。
RAV POWER、最近バッテリー関係の製品でメキメキと評判を上げている深圳のメーカーですね。
不良品は国内のに比べ多いみたいですが、チェージスルー機能付きでメーカー保証18ヶ月。大体一年ちょいでダメになるらしいソーラー発電にも対応(小刻みな充電が多いのでダメになりやすい)のモバイルバッテリーでメーカー保証18ヶ月はかなりの安心感です。
ほぼ上記条件を全てクリアのこいつに決定しました。↓
取り付け写真は撮り忘れましたが、取り付けて半月、毎日快調に充電してくれています。
今は、毎日iphone7とiPad miniを充電して大体7割くらい残って、1日晴れてるとフルになるような感じで使えています。
もう一つの話題ですが、ソーラー発電始めたら、毎日どのくらい発電したか知りたくないでしょうか?めっちゃ気になりますよね?
モバイルバッテリーの数字見てるだけでは雰囲気は分かっても厳密には分かんないじゃないですか?角度変えたらどうなのかとかも知りたいし。
というわけで、USB積算電流計を導入しました。
取り付けた感じはこちら。
左上から、電圧、電流、積算電流を表しています。
このメモリで、6Wくらい発電しているってことですね。USBの出力が最大2.1Aなので、
1ポートあたりで取り出せる出力は11Wくらいということもわかります。最大出力60Wのパネルなので、USBで充電するのは結構無駄がありますが、
とりあえずこれで、1日の発電量(充電量)がわかりますね。
で、半月分の発電量を付けてみました。
こんな感じです。
大体、天気の良い日で4500mAhくらいはコンスタントに充電できています。
多分、バッテリー2パラで繋ぐと、倍充電できたとして9000mAhでしょうか?
iphone7なら4台分+αくらいの電気量です。
室内パネルであることを考えると結構十分な気がしています。
気になってきた方、そろそろソーラー発電生活いかがでしょうか?
今日はこの辺で。
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